【EPOS】エポスゴールドカードはコスパ最強!年会費を無料にする方法 簡単に解説

エポスカードというクレジットカードをご存知ですか?エポスゴールドカードはコスパ最強!かなりお得なカードです。

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この記事はこんな方にオススメ!!

とりあえずゴールドカードが欲しい

ゴールドカードが欲しいけど、年会費がネック

家族みんなでお得になりたい

 

エポスカードの特徴

エポスカードはマルイグループの発行するクレカです。
マルイは「月賦(げっぷ)」(分割払い)を「クレジット」に呼び名を変えて、1960年、日本で初めての「クレジットカード」を発行した会社なんですね。

今回は年会費が永年無料の普通カードと年会費5000円のゴールドカードを比較して行きます。

比較

上記の通り、エポスカードはポイント還元率が0.5%と他に比べて低めですが、ゴールドカードは使い方を工夫すると還元率が1.5%まで上がります。

それにポイントの有効期限が無くなります。これも他のカードと比べてお得です。

でもゴールドカードは年会費が5000円かかってしまう、、、

しかしこのゴールドカードの年会費が無料になってしまう方法があります。

ゴールドカードの年会費

年会費について

  • 年間ご利用額50万円以上:翌年以降永年無料
  • プラチナ・ゴールド会員のご家族からご紹介:永年無料
  • 当社からご招待:永年無料
  • 上記以外:5,000円(税込)               ※公式サイトより

年間ご利用額50万円以上:翌年以降永年無料

これは以前は記載がありませんでしたが、2018年頃から公式に公表されています。

通常年会費の5000円を支払っているゴールドカードの保有者は年額50万円利用すると永年無料になります。

月額にすると毎月4万2千円ほど利用するとクリアですね。

プラチナ・ゴールド会員のご家族からご紹介:永年無料

こちらも2018年頃から公式に公表されています。身内の方で(2親等内)ゴールドカードを保有されている方がおりましたらお願いしてみましょう。

会員サービスのエポスNetから申し込みが可能です。

エポスカードからの招待:永年無料

普通カード保有者に「いつも沢山利用してくれるお得意様に招待状」が届きます。

これをインビテーション(インビ)といいます。

そしてインビテーションの条件は公式には公表されていません。(エポスに電話で聞いても教えてもらえません)

よく言われるのが月々の支払いをコンスタントにエポスカードで決済していることが挙げられるようです。

ただ普通に年額50万円以上という条件が出ていますので、それ以上の金額の決済は必要ないと思われます。

ゴールドカードの審査基準

そもそもクレジットカードですので、審査基準というものがあります。

エポスゴールドカードの審査基準

・原則として20歳以上でご本人に安定継続収入のある方(学生をのぞく)

とあります。普通カードですと18歳から申し込めますが、ゴールドは20歳からなので注意が必要です。

あとその他のクレジットカードの申込みでも同様ですが、カードの支払遅延などがあると審査に通らない場合があります。

ゴールドカードのメリット

年会費無料のゴールドカードですが、他の有料ゴールドカードとサービスは変わりません。

・空港のカードラウンジが使える

エポスゴールドカードは空港のカードラウンジが無料で使えます。空港で一息つきたいときや、スマホの充電をするときなどもラウンジ利用はとても便利です。

・利用限度額が高い

エポスカードの限度額は普通カードで100万円。ゴールドだとなんと300万円です。

年会費無料で限度額300万円はかなり高額です。

・保険が手厚い

海外旅行傷害保険が最高1000万円。ここは他のゴールドに比べ金額は低いですが、一般カードより高く、自動付帯(カード利用がなくても持っているだけでOK)なので手厚いと言えます。

・ポイント優遇

エポスカードのポイント付与率は0.5%。エポスゴールドは利用金額によって~1.5%まで上がります。

そしてエポスゴールドカードには選べるポイントアップショップというサービスがあり3箇所のポイントが最大3倍になります。

まとめ

以上、ゴールドカードを年会費無料で保有する方法でした。

年会費無料のゴールドカードというのはかなり珍しいのでゴールドカードを保有していない方はとりあえず普通のエポスカードから申し込んでみてはいかがでしょうか?

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