皆さんこんにちは。ド素人ブロガー・たみはです。
もくじ
キャンプギアってなに?
ギアって言葉を最近良く耳にしますよね。なんかチェンジしちゃいそうな言葉ですね。
要するに「キャンプ道具」「キャンプグッズ」の事です。
ギアって書いちゃいましたけど、私はあまり使わない言葉ですね。次回から「キャンプグッズ」にします。
ブログもキャンプもド素人目線で行きたいので(笑)
テントの選び方
キャンプのスタイルは千差万別。ご自身の利用シーンにあったテントを選びましょう。利用シーン別ですと下記のような感じです。
・人数
ソロキャンプなら1人用~2人用。ファミリーなら大きめのもの。公式で示されている人数のものより少し大きめが使いやすい。
・シーズン
いつキャンプに行くかによっても種類があります。
3シーズン(冬を除く春・夏・秋用)か4シーズン・オールシーズン(冬も使える)
・用途
キャンプはキャンプ場だけではありません。通常のキャンプ場等で利用するか、山岳などの高地で利用するか。用途は様々ですね。
最も重視する部分
テント選びで私が最も重視しているのは「設営・撤収の容易さ」です。
キャンプでは設営・撤収にかかる時間はけっこう大事です。
テントの準備に時間を取られると、ゆっくり楽しめないんですよね
最近はキャンプ場でレンタルという方法もありますから、一度レンタルを利用してみて自分に合ったものを探してみるのも良いでしょう。
我が家のテント
コールマン タフドーム3025+
たみは家のテントは
「コールマン タフドーム3025+」です。

このテントはコールマンのファミリー向けテントになります。
公式には大人4~5名用になっていますが、体感で言うと、家族で利用するなら4~5人。友人・知人と一緒に寝るなら3人までだと思います(親密度による)
たみは家は大人×2。小4×1。幼児×2。の五人家族で、子どもたちはまだ小さいので、十分な広さですし、我が家はこのテントは寝室用として使っております(後述)
そしてこのテントの一番のお気に入りはコールマンの開発した「ダークルームテクノロジー」が採用されていることです。
最初に購入したテントはこのコールマンの「タフドーム3025」の通常版でしたが、我が家の事情でちょっとこのテントでは問題がありまして。
普通のテントで寝ているのと夏だと午前4時にはもう明るいんですよね。
なので5時前に子供たちが目を覚まして活動を始めてしまうのです(普段起きないクセに)
キャンプに来ていてテンションも上がっているからいつもよりマシマシで暴れてくれます。
そこでこのダークルームテクノロジー仕様の「タフドーム3025+(プラス)」に買い替え!
「ダークルームテクノロジー」は90%以上の日光を遮断。またテント内の温度上昇を抑える効果があります。
実際利用してみて大正解!!
昼間でもほぼ真っ暗になりますし、真夏のキャンプでも通常のテントに比べ中の温度もそんなに上がりません。これは優れものですよ!
子供たちはぐっすり眠ってくれました!
特に小さいお子さんとのファミリーキャンプにオススメです!!
コールマン スクリーンタープ400
まずタープとは、屋根部分だけの日差しや雨を遮断する目的で使うものです。
その中でスクリーンタープとは壁の部分をプラスしたものです。

たみは家はスクリーンタープをリビング部分として利用しています。
しっかりと壁部分があるスクリーンタープがあると天候を気にしなくて良いので便利です。
最近流行りの「お座敷スタイル」もこのタープを利用します。
北海道の秋・冬キャンプは「お座敷スタイル」でコタツを入れたりして、たみは家5人でも充分の広さです(400×360)
それから私のおすすめポイントはこのタープは一人で設営が可能です。
なれると一人でも20分で設営も可能ですし、大人が二人だと10分位でできちゃいます。
そしてなんとこのスクリーンタープはタフドーム3025と「連結」ができます!
これで「たみは家の城」の完成です。
コールマンには2ルームテントといってリビングと寝室が一体型になっているものも販売されていますが、我が家は別々のほうが使い勝手が良いので分けて購入しました。
冬キャンプの場合はスクリーンタープのみで利用することもあります(広すぎると室内温度が保てなくなるため)
おわりに
冒頭でも触れたようにキャンプのやり方は千差万別ですし、同じメンバーでも季節や場所によってやり方や装備も変化するので、あくまで一例として紹介しましたが、今回紹介したたみは家のスタイルはオールシーズン対応可能です。
実際にマイナス12℃でも無事に朝を迎えることができました。
しかしそれには必須の装備が他にもありますので次回は冬キャン・雪中キャンプに必要な装備の記事をお届けできたらと思っています。