皆さんこんにちは。ド素人ブロガー・たみはです。
今回は、たみは家が普段の生活で実際に使っていてとっても役立っている時短家電を紹介します。
もくじ
時間をお金で買う?
なぜ時短家電を導入するのか?ズバリ時間を買うためです。
時短家電を導入することにより、本来もっと掛かるはずだった時間が短縮され、その分の時間を有意義に使えるとうことですね。
洗濯乾燥機
👇我が家の洗濯乾燥機です
パナソニックの「NA-VX9800」です。
購入したのが2018年なので、今は生産終了で購入できませんが、この商品の売りは「液体洗剤・柔軟剤自動投入機能」で
あらかじめ洗剤と柔軟剤を入れておけば、洗濯時に洗剤の量を測って投入、柔軟剤の量を測って投入の部分をまるまるカットできます。
購入前は「そのぐらい大した手間ではないだろう」と思っていたのですが、実際に使用してみると、、、
もう元には戻れません!
スタートボタンを押したら、あとは洗濯が終わるのを待つだけですよ!
どれくらいの短縮かと言うと、たかだか1分程度だと思いますが、測らないということは、何も考えなくても良いということなんです。
洗濯物を入れて、スタートボタンを押すだけ。
洗濯という作業がここまで手軽になったことは、たみは家にとって飛躍的に家事の労力を軽減させてくれました。
後継機種👇

ルンバ
言わずとしれたアイロボット社製の「お掃除ロボットですね」
たみは家のルンバちゃんはもう13年目になります。
今更ながらルンバのメリットは「床掃除をしてくれる」の一点です。
スイッチひとつで床をまんべんなく掃除してくれたあとに自分で充電器に戻ります。アッタマいい!!
我が家には猫がおりますので細かい毛がそこら中に落ちていますので、毎日のルンバは必須です。
しかし子育て世代のルンバユーザーなら誰しもが同じ経験をしていると思うのですが、、、
「床に余計なものが無い状態」を作らなければなりません。
子育て世代は、片付けても片付けても片付けてもの無限地獄が日常です。
なので床の整頓だけでも意外と難儀なんですが、裏を返せば「床を整頓」すればあとはルンバがやってくれるので、嫌でも整頓しなきゃですから、ルンバが掃除するために私が整頓するという流れになりますが、終われば床はピカピカです。
ルンバにしっかり働いてもらうために整理整頓の意識も高まるので一石二鳥です。
最近のお掃除ロボットはかなり進化していて、床が散らかっていても避けて掃除してくれるものまであるそうですね。
進化し続けるお掃除ロボットに今後も注目ですね!
最新機種👇

食器洗い乾燥機
これは究極の時短になります!
我が家のはビルトインタイプ(システムキッチンに組み込まれているもの)です。
これに洗剤をセットして汚れた食器をこの中に突っ込むだけ。
時間も水道代も大幅にカットされる上に手荒れとも無縁!
いつも「よろしく」とか「ありがとう」とか声をかけてスタートボタンを押しています(笑)

Alexa Echo show5
最後はAmazonのサービス、アレクサを利用できる「Echo Show5」です。
これも一度利用すると手放せなくなる一品です。
「アレクサ」と声をかけるだけで必要な情報を音声で教えてくれたり、他の家電の操作もしてくれたりとかなり万能なヤツです。
我が家の使用法は
「アレクサ 5分のタイマーを掛けて」
「アレクサ 焼きそばの作り方を教えて」
「アレクサ 明日の天気は?」
「アレクサ 日経平均は?」
「アレクサ エアコンを25℃にして」
「アレクサ テレビの音量下げて」
「アレクサ 中森明菜の曲をかけて(古い)」
と、他にもまだまだありますが、アレクサはユーザーによって使い方も千差万別ですね。
我が家はクックパッドレシピも多様しますので、キッチンに置いてあります。
声をかけるだけで対処してくれるということは、「ながら」が可能になりますので、時短効果は抜群です!

まとめ
以上、生活感丸出しの写真を添えてざっと紹介しましたが、この4つは私より働き者ですね(笑)
中には高価なものもありますが、費用対効果を考えると高い買い物ではありませんし、時間が買えるので「投資」という考え方になります。
時短は生活を豊かにし、選択肢を広げてくれます。
うまく利用して、人生を豊かにしましょう。
おわり