皆さん、こんにちは。ド素人ブロガー・たみはです。
もくじ
3月3日はひなまつりですね。
我が家にも娘がいるので、リビングにひな人形を飾っています。
私はひな人形を触るのが怖くて(壊してしまいそうで)あまり積極的に飾り・片づけはしなくて、ほぼ嫁に任せっきりです(笑)
でもひな人形って3月3日を過ぎたら、いつ片づければ良いのでしょうか?
「いつまでも出しておくと、婚期を逃す」
なんて話も聞きますよね?
そういえば、出すタイミングとかも決まっているのかなぁ?
解説していきたいと思います。
ひなまつりの起源
そもそもひままつりってどういう行事なのでしょうか?
雛祭り(ひなまつり)は、日本において、女子の健やかな成長を祈る節句の年中行事。
出典:Wikipedia

日本人なら誰でも知っている伝統行事ですね!
なぜひな人形を飾るの?
昔は乳幼児の死亡率が高く、子供を守るための身代わり人形だったようです。また子供の穢れ・厄を映した人形を川に流す「流し雛」などの風習もあったようです。
時代とともに、「川に流す」ことから「飾ること」で厄払いする形になっていきました。
健やかな成長を祈るということなのですね。
ひな人形の飾る・片づけるタイミングは?
いつごろから飾ればよいの?
特にいつまでに飾らなくてはならないという決まりは無いそうですが、一般的には立春(2月4日)頃から。
節分(2月3日)で「鬼は外」と鬼退治をした後が良いみたいですね。
片づけるタイミングは?
次の日にすぐ片づける場合や4月に片づけるなど地域によって差があるようですが、一般的には特に決まりは無いようです。
ただ、一度片づけると1年仕舞ったままになることから、カビなどの発生を防ぐために「晴れの日」を選ぶことが良いとされています。
「婚期を逃す」の真相は?
一言で。まあ「迷信」ですよね(笑)
目に入れても痛くない娘にずっと家にいてほしい場合、ひな人形を出しっぱなしにしておけば解決!ってことになりますもんね(笑)
「大切な人形をちゃんとお片付けしましょうね。お片付けもできない子はお嫁にいけませんよ!」という「しつけ」の意味が大きいようです。
おわりに
いかがでしたでしょうか。
私も怖がって触らずにいたひな人形をでしたが、娘を持つ親として、嫁に出すまで飾りも・片づけも一緒にやらなきゃダメだなぁと思いました。
一緒に過ごす時間が一番大切ですからね。
お嫁にも行ってもらわなきゃ(笑)
おわり