冬キャンプの醍醐味 寒い中でキャンプ 何が楽しい?

皆さんこんにちは、ド素人ブロガー・たみはです。

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今日は私の趣味である冬キャンプについてお話させてください。

当初ブログを始めるつもりもなかったので、公開できるような写真もありませんから、今日は触り程度の話を聞いていただこうと思います。

あと、細かいことは特化ブログの方におまかせして、魅力だけささっと紹介します。

冬キャンプをしたことがありますか?

皆さんは冬キャンプをしたことがありますか?

一概に冬キャンプといっても、かなり幅は広いです。

最近は食事だけ外で楽しんで泊まるのは豪華なコテージなどで寝るグランピングや、ティピーテント(円錐形のヤツ)などに薪ストーブを設置するような本格的なものまで多種多様です。

特に私の住んでいる北海道での冬キャンとなると、「雪中キャンプ」となり、本州の雪のない場所での冬キャンとはまた少し違った装備になりますし、装備が整っていなければ命懸けです。

ナメてると危険です(笑)

冬キャンプの醍醐味

なぜそんな寒い季節にキャンプに行くのか?

それは夏に行うキャンプとは全く違った「魅力」があるからです。

私も冬キャンを経験してから夏よりも冬はになりました!

その冬キャンの醍醐味・魅力とはどんなものでしょう?

 

虫がいない

冬のキャンプには虫がいません。これは冬キャンならではですよね。

夏だと日中からずっと蚊が出たり、テントサイト自体に蟻の巣があったり、日が暮れると明かりに蛾が飛んできたり、、、

それぞれできる対策はあるのですが、冬キャンになるとそれらが必要ありません。

星がきれい

冬は湿度が低い分、空気が済んでいて星がとてもきれいに見えます。

夏でもきれいですが、冬はとってもくっきり見えてより一層きれいに見えるのが良いです。

まあこれは当日の天気にもよりますけどね。

食べ物が美味しい

皆さんはさむ~い外で温かいコーヒーを飲んだことはアリませんか?

寒い中で温かいものを食べたり飲んだりすると普段より何倍も美味しいですよ。

我が家は鍋が多いですね。子供たちには甘酒やココア。私はもっぱら熱燗だったり、テントの中をポッカポカにして冷たいビールもアリですね。

流行りのアニメでもやっていますが、お湯を入れるだけのカップ麺も格別に旨くなりますよ。

予約が取りやすい・安い

私の住んでいる北海道は、もともと冬キャンができるキャンプ場は少ないので選択肢は限られてしまいますが、冬キャンをする人も少ないので予約が取りやすいです。

私のよく利用させてもらっている苫小牧アルテンは11月から3月までは半額で利用できてとてもお得です。

しかし最近は冬キャンプも人気が高まってきており、週末なんかは結構賑わっていますね。

焚き火が楽しい!

 

私個人の意見だと、これが全てってぐらいです(笑)

冬の焚き火は格別ですよー。

 

・火の有り難みを体感できる。

・物理的に温かい。

・子供たちに火の大切さ、危険さを教えることができる。

 

夜、子供たちが眠りについたあとに一人で焚き火の前でボーッとする。

これは私の人生の中で一番、自分を見つめ直す環境にふさわしいです。

ホントに至福のときなんですよねー。

 

まとめ

 

今回は冬キャンの醍醐味ばかりを紹介しましたが、冒頭でも触れたように、冬キャンプにはしっかりと準備をしなければ命の危険が伴います。

・ストーブを使った場合の一酸化中毒の危険性

・乾燥した空気の中での焚き火の処置

・暖が取れなくなったときの腹案

・服が濡れてしまったときの措置

 

などなど、風邪や凍傷にかからないような注意をしっかりと準備しておかなければいけません。

 

が、逆にしっかりと準備しておけば、普段はできない経験を味わうことができて、子供の情操教育にも大変良い経験になると思いますので、オススメです。

 

必需品は多いですが、そんなにお金を掛けなくてもトライできると思うので、興味を持たれた方は一度実践されてみてはいかがでしょうか?

今は空前のキャンプブームですので、キャンプ場もレンタルが豊富ですから、敷居は低いと思いますよ!

メスティン
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おわり

 

 

 

 

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